葉も落ち落ち、色とりどりに色付く秋です。こんばんは。

最近は、タイトルにもあるダイアン・リーヴスの「Bridges」というアルバムをよく聴いています。

いつも驚くことなんだけれど、カバー曲が「本家がなんとやら」って言葉が消滅するほど素晴らしく歌えるヴォーカリストは本当にすごいと思う。

このアルバムにもいくつかカバーが入っているけれど、ジョニ・ミッチェルのRiverなんかは、ここまでスピリチュアルというかアフリカンバラードというか、これ以上ないってくらい広々とした感じが出せるのがすごい。口が開きっぱなし。試しに一緒に歌ってみるけれど息が続かない。どうなっているんだ。

そう思った時に、「曲」っていうのはなんだか不思議なもんだな、と思う。一見、飼い主に忠実なふりをしているけれど、実は実態が無いもんなのかな、とも思う。

今度ライブで、いわゆるジャズの”スタンダード”だけではなくて、いろんな曲を演奏してみたいな。

リーヴスなので、葉っぱの絵。(と、ネコ)

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